鳳鳴100年の歴史

参考文献:『大館鳳鳴九十年史』(秋田県立大館鳳鳴高等学校創立九十周年記念事業実行委員会)-1999/9/2修正

明治期

明治31年(1898) 2月 秋田県第二尋常中学校の設置認可。4月 校舎起工、11月 竣工。
明治32年(1899) 秋田県第二中学校と改称。
  4/20 第一回入学式挙行。(108名入学)
明治33年(1900) 5/10 皇太子殿下御慶事につき、創立記念日とする。
明治34年(1901) 秋田県立大館中学校と改称。
明治36年(1903) 10月 全校生徒同盟休校する。主謀者13名無期停学。
明治40年(1907) 紀元節拝賀式挙行。寄宿舎生、舎監室襲撃。寄宿舎生16名退学。
  寄宿舎放火事件発生。
明治43年(1910) 階上教室より出火。校舎、寄宿舎、書籍に至まで烏有に帰す。
明治44年(1911) 県知事「勝敗にこだわり加熱気味のベースボールについて統制方」を通知。

大正期

大正4年(1915) 校歌制定。
  大中会成立。
大正5年(1916) 校訓制定。

昭和期(戦前)

昭和2年(1927) 第一回スキー教練大会。
昭和7年(1932) 第一回全校マラソン大会。
昭和10年(1935) 体操部、全日本中等学校機械体操選手権大会、団体優勝。
昭和11年(1936) 制服・制帽国防色となる。
昭和13年(1938) 寄宿舎廃止。
昭和14年(1939) スキー部、明治神宮大会中等学校の部、縦走優勝。
昭和17年(1942) 滑空機「鳳凰第一号」命名式並びに進空式挙式。
昭和20年(1945) 4月 決戦教育措置要綱にもとづき学校授業停止。


旧校舎(85周年絵はがきより)

昭和期(戦後)

昭和20年(1945) 9月 第二学期始業式。
昭和23年(1948) 学制改革により、秋田県立大館鳳鳴高等学校となる。定時制課程併設。
昭和24年(1949) 旧制中学校最後の卒業式。
昭和25年(1950) 体操部、全国高校選手権団体総合準優勝。
昭和26年(1951) 男女共学制実施。商業科設置。
  新校舎改築起工式。
昭和28年(1953) 生徒会委員長に初めて女生徒当選。
   スキー部、全国スキー大会の回転で上野満第一位。
  バレー部、インターハイで準優勝。国体優勝。
昭和29年(1954) スキー部、全国高校スキー大会でリレー優勝。(総合3位)
昭和30年(1955) スキー部、全国高校大会・国体少年の部大回転で、上野満優勝。
昭和33年(1958) 定時制課程独立し、大館桂城高校となる。(その後、大館南高校、大館東高校)
昭和34年(1959) 財団法人大館鳳鳴高等学校振興会認可。
  生物部、全日本学生科学賞二位。
  弁論部、全国大会二位。
昭和36年(1961) 新図書館落成。
昭和38年(1963) 生物部、第8回国際エジソン生誕記念応募論文全国特選。
昭和39年(1964) 山岳部、岩木山にて遭難。四名死亡。
  生物部、日本学生科学賞中央審査二位。
昭和41年(1966) 校名変更の可否について臨時職員会議を開く。
昭和43年(1968) 理数科募集開始。
昭和47年(1972) セミナーハウス開所式。
昭和48年(1973) スキー部、インターハイにて加藤清英回転優勝。(リレー・総合共に三位)
昭和49年(1974) 米国からの留学生エレン・グレース・イッコビッツ(女)入学。
昭和50年(1975) 囲碁同好会、全国大会団体二位。
昭和54年(1979) 新校舎へ移転。
  美術部、平田浩之、全国学芸コンクール一席芸術院長賞受賞。
昭和59年(1984) 竹村記念公園、松下村塾落成。
昭和60年(1985) 理数科で推薦入学制度実施。

平成期


野球場竣工記念テレカ

平成2年(1990) 山岳部、インターハイにて男女共に優秀校。
平成4年(1992) 野球場竣工。
平成9年(1997) 100周年記念館竣工。
平成10年(1998)  創立100周年を迎える。 

※詳細は100年史等に譲り、特徴的なものを主観的ではありますが選んでみました。
部活動等の結果は全国大会規模で2位以上のものを掲載しました。
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