
鳳鳴会、同期会、クラス会、部OB会などの情報のほか、同窓生の活躍を紹介します。
2002/12/26 更新
| 日本ラグビー協会 平成14年度 U-19アジア大会日本代表候補選手に54期の工藤保さん(流通経済大1年)がプロップとして選ばれました。
日本ラグビー協会 http://www.rugby-japan.or.jp/jp/U19/02/0210camp/021008_squad.html その他スタッフに花岡伸明さん(30期)と仲澤正人さん(46期)が登録されています。 なおラグビー部OB会では12月29日(日)に壮行会を行うようです。試合は平成15年1月4日から12日まで香港で開催されます。 |
| 35期の長澤雅彦さん監督、演出の平成15年公開作品をご紹介します。
・(テレビドラマ)『ノースポイント−つばさ』(北海道文化放送開局30周年記念特別番組) 北海道文化放送 http://www.uhb.co.jp/uhb.html ※平成15年1月26日(月)16:05-17:20放送 全国28局ネット ・『13階段』 公式サイト http://13kaidan.goo.ne.jp/
※平成15年2月8日封切り ・『卒業 The graduation』 公式サイト http://sotsugyo.toho-movie.com/ ※平成15年3月公開予定 |
| 第8回名古屋鳳鳴会総会・懇親会のお知らせです。 日時: 平成15年1月18日(土)午後2時 場所: 金山ワシントンホテルプラザ9階『三十三間堂』 名古屋市中区金山4丁目6-25 TEL:(052) 322-1113 (FAX: 052-332-5588) JR、名鉄、地下鉄 『金山総合駅』北口を右折、交差点を渡る。パチンコ「日新観光」左隣 連絡先: 名古屋鳳鳴会会事務局 竹村文碩(高18期) |
| 鳳鳴35期の佐々木 直栄さんが名古屋鳳鳴会公式サークルページ、鳳鳴水泳部非公式サークルページを開設しています。閲覧は無料ですが、入会手続きをする必要があり、卒業期、氏名、連絡先電話番号が必要です。
名古屋鳳鳴会公式サークルページ http://circle.excite.co.jp/club.asp?cid=c0300367 鳳鳴高校水泳部の非公式サークルページ http://circle.excite.co.jp/club.asp?cid=i1100020 |
![]() 長澤雅彦監督(右)と渡邊大館JC理事長(左) |
(社)大館青年会議所(JC)の45周年記念事業の一環として「大館ハチ公映画祭」が9月22日(日)大館市民文化会館で開催され、鳳鳴35期(理数科13期)で映画監督の長澤雅彦さんを迎えて行われました。
700人余りの観客の期待感が高まる中、先ず長澤さんの初監督作品となった『ココニイルコト』(主演:真中瞳/2001年作品)が上映され、しっとりとした画面とほのかに暖かくなるようなストーリーに観客も徐々に長澤ワールドに引き込まれていきました。 そして長澤さんが舞台に登場、大館JCの渡邊英貴理事長(鳳鳴35期/理数科13期)と石川美歌子さんのリードによりトークショーが始り、同期のよしみか、より面白いネタを引出そうとする渡邊理事長に対し、長澤さんは笑いながらも淡々と答えられていました。 先ず『ココニイルコト』に真中瞳さんを起用したことについて、「キャスティングのキーとなる部分はプロデューサーが決める」と断った上で「最初はどうかと思ったが、会ってみて明るさと暗さを併せもっている女優でいいと思った」と話し、同作品では大阪ロケでの寒さが辛かったが、大勢の人で作る映画は楽しく、同じものを二度と作れないということでは終わった後に寂しさがあると話されました。 |
| また「黒澤監督もキャスティングで70%決まる、といっているようにとても重要」としたことを受け、渡邊理事長の「田中麗奈を何度も起用しているが、何かあるんですか?」との質問には「何もありません」とキッパリ。(因みに長澤さんは既婚です)更に田中麗奈起用の脚本作品『初恋』の話題から「監督の初恋は?」との質問にも「ここが九州だったら話しますが、地元だとどこでどう繋がっているか分からないので話せません」。
映画界に入るきっかけについては、「映画界というところは門戸が狭く、どうやればそこに入れるのか分からなかったが、コマーシャル製作の現場では映画と同じ35mmフィルムを使用しており、そこで仕事をしている内に映画監督を養成する求人があった。」と紹介。 そしてこの後上映の『ソウル』(主演:長瀬智也/チェミンス/2001年作品)について、長瀬智也の印象を聞かれると「マスコミでの発表で言うとリップサービスのように聞こえるかもしれないけれど、長瀬君は素直で真面目で純粋で、今どきの若者には珍しいくらい礼儀正しい」と手放しで評価、また作品づくりの苦労については「苦労はなかった。始めてのアクション映画で面白かった」とし、言葉の問題についても「日本語同士でも伝わらないことは伝わらない。難しい言葉でもきちんと通訳すれば問題ない」と振り返り、「韓国では道路を封鎖しての撮影が日曜日に限り許可されているが、東京ではああはいかない。」と日韓の映画製作環境の差もチクリ。 現在製作中の『13階段』(主演:反町隆史/2003年2月8日より東宝系で全国ロードショー)の特報(予告編)とメイキングが全国に先駆けて公開され、映画ファンを唸らせました。なおこの「13階段」とは「死刑台をイメージしたもので、実際には13階段はないがこれまでの日本映画の中ではもっともリアルに再現できている筈」とファン心理を焦らし、「ぜひ多くの方に観ていただきたい」とアピール、今後の製作等については、「最近は地方発信の映画も多いので、いつかは大館を舞台にしたものも撮りたい」と会場を喜ばせ、最後には『ココニイルコト』『ソウル』『13階段』のプレスリリース(報道用資料)に長澤さんや主演俳優のサインの入ったものを抽選でプレゼントされ、「今度またこのような企画があれば、俳優さんを連れて来たい。できるだけ協力したい。」と大館の映画の盛り上がりへのエールを贈って頂きました。 |
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![]() 「人間の不思議さに興味がある」と小松さん |
![]() 涼味満点で怪談の朗読が行われました(大館親子読書会・小林さん) |
| 9月8日(日)午後2時より、秋北ホテルで小松宰さん(鳳鳴15期)の『怪談 鳳鳴の七不思議』出版祝賀会が友人や各界の著名人が200名弱出席して行われました。(発起人代表:成田松太郎さん)挨拶の中で小松さんは「20年勤務した北鹿新聞社を退職した時は心配にも思ったが、最初の本が母校の、地域の本ということでとても幸運なスタートだった」と振り返り「人間の不思議さに興味がある。書いて良かったと思えるものを書き続けたい」と今後の執筆意欲をアピールしました。
この後会場の照明を落とした中で、大館親子読書会の小林真理さんによる「その一 井戸の怪」、大館市民劇場の太田悦子さんによる「その四 開かずの部屋」の朗読が行われ、会場のエアコンも効いて雰囲気のある会となりました。 またこの度小松さんが「日本映画ペンクラブ」会員になったことが紹介されました。(地方在住の会員は珍しく、北海道、東北では唯一のメンバーとのこと。映画評論でもお名前を拝見する機会もあるかもしれませんね) |
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大中〜鳳鳴に伝わる七不思議が『怪談 鳳鳴の七不思議』として出版されました。著者は鳳鳴15期の小松 宰さん(※本書によると中退されているらしいが…)。
10数年前にNTT大館で放送されたテレホンサービス「怪談・鳳鳴の七不思議」を再構成、文章化したもので大館市内の書店を中心に販売されています。 七不思議とは…1.井戸の怪、2.階段、3.墓場の影、4.開かずの部屋、5.恐怖の窓、6.大車輪の怪、7.生きている時計…となっており、いずれも大館中学時代の寄宿舎に伝わるものと思われます。 なお小松さんの出版記念祝賀会が9月8日(日)秋北ホテルで開催される予定です。 『怪談 鳳鳴の七不思議』著者 小松宰(こまつ おさむ)路上社 |
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創立記念日の平成14年5月10日(金)、大館市の秋北ホテルで平成14年度鳳鳴会総会が開催され、新会長に木村 高明さん(鳳鳴12期・前副会長=医師)が新任された他、若手の登用を図るなど会の活性化へ向けての船出となりました。鳳鳴会規約に基づいて選出された他の役員は以下の通りです。
その他、年度の事業案が採択され、昨年の総会で提案があった岩木山慰霊登山を9月20日(金)に80名程の定員で行うことや、篠山鳳鳴高校との交流の促進などが決まりました。また野球部の創部100周年が今年であることも報告されました。 総会終了後の懇親会では34期の三澤 正敏さんのギター演奏が花を添えました。 |
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現代アートの旗手の呼び声高い、中村 政人さん(鳳鳴33期)が世界でもっとも歴史のある美術展覧会「第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ」に日本代表として出品しています。会期は2001年6月10日〜11月4日、会場:イタリア、ヴェネツィア カステロ・ガーデンおよびアルセナーレで、 日本からの参加作家は中村政人さんのほか、藤本由起夫、畠山直哉、折元立身の各氏。中村さんは渡伊を前に、7月6日(土)、大館で鳳鳴時代や中学時代の同級生らが主催した会に出席して展覧会について説明しました。
→第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ公式サイト http://www.labiennaledivenezia.net/ その他中村 政人さんについての記事が読めるサイト ● COMMAND N http://www.commandN.net/ |
長澤 雅彦さん(鳳鳴35期)脚本『はつ恋』特別試写会開催
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