更新:2002/3/24
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(有)とんぼワークス(=私の会社です。小棚木)では、ライブカメラによる大館市御成町二丁目交差点の映像を中継しています。静止画ですが、40秒ごとに新しい画像に切り替わります。
左の画像をクリックすると大きな画像でご覧になれます。画像が粗いですが、交通量と天気くらいは判断できるかと思います。 |
| 国土交通省と大館市、秋北バスの3者が大館市中心部を走る定額循環バス「ハチ公」号を使ってデマンドバスの実証試験を2月8日から行っています。
バスの運行時刻がリアルタイムにインターネット経由(i-modeも含む)で確認できるというもので、将来的には決められた運行経路以外の道路もデマンドで走行できる仕組みとなるようです。(大館市での導入は未定です)下記URLから情報を入手できます。 こういった試験を行う背景には今年の2月の道路運送法の改正により、バスとタクシー事業の大幅自由化があり、路線の廃止が届け出制になったことや、少子高齢化やモーターリゼーションの変化などがあります。事実法の改正を受けて県北地域でも路線の見直しが進んでおり、八幡平頂上への路線が一部区間廃止になることなどが報道されています。 大館市などでは、このデマンドバスの試験についてバス利用に関するアンケートも実施して今後の方策を検討しています。 |
小坂鉱山事務所移転について(訂正とお詫び)
| 4月にこのコーナーで小坂鉱山事務所オープンの話題を掲載しましたが、移転工事について担当された鳳鳴26期の近藤 肇さんから下記のようなメールを頂きましたので、私の思い込みと不勉強を訂正すべくご紹介致します。
--- 私は鳳鳴26期(昭和49年卒)で、小坂町役場に勤務している者です。昨日(1月23日)たまたま鳳鳴高校に関するホームページのふるさと情報を見まして、小坂鉱山事務所のことが載っておりましたので、この移築事業に係わった者としてとても嬉しく思っています。 小坂鉱山事務所はご存じのとおり、昨年4月28日にオープンして以来11月末までに有料入館者数が5万人を超え、また隣の康楽館の入場者数が平成9年以来下降線の一途だったのが、上向きに転じ始め、二つの歴史的建造物が存在することの相乗効果が出てきています。 それで「ふるさと情報」のなかの記述で、訂正していただきたい箇所がありましたので、下記の個所についてご説明します。 ◎『「増築」によって出来た中庭も綺麗に整備されています。』及び『本来の建物は正面部分だけですが、雰囲気を壊さない形で背面にも「増築」されています。』について 小坂鉱山事務所は明治38年に創建されてから、平成9年までの92年間に亘って小坂鉱山の事務所つまり中枢として使用されてきました。大きな変遷は昭和17年に二階の入口とは反対側の部分が改造されて、三階が増築されたため、コの字型であったものが二階と同様にロの字型になったことです。この年は太平洋戦争に日本が参戦した翌年で、当時の商工大臣岸信介が軍需産業であった小坂鉱山を訪れた年で、増築は岸大臣の来訪直後に行われました。(このとき花岡鉱山にも来ています。)この増築以外は、所長が代わる度に各部屋の間仕切りが変えられ、三階以外は当初の間仕切りとはかなり違う状態になっていました。 今回の移築工事は、できるだけ創建時の姿に戻すことが大前提で、しかも現存する材料は可能な限り使用するという考えで施行しました。従って、記述されています「中庭」につきましても、増築ではなく創建当初から存在していたものです。ただ、中庭の下の部分、つまり1階部分はもともと地盤でした。どういうことかといいますと、小坂鉱山事務所はもともと段違いの地盤に建築されていました、簡単にいいますと1階は正面側だけの一の字型、二階部分は廊下で一回りできるロの字型、三階は玄関の反対側が欠けたコの字型だったのです。 移築にあたっては平地に移築しますので、鉄筋コンクリートで人工地盤をつくり、その上に土を盛って見た目にはもともと地盤であったようにしたものです。説明が長くなってしまいましたが、正確にいうと増築したのは、この人工地盤とエレベーター、そして二階奥のトイレ(もともとあったにはあったのですが、図面も残ってなくて復原できなかったため、同様のつくりにしたもの)です。 また、今年度は、小坂鉱山事務所の道路向かいにあります旧小坂マリア園(昭和7年創建)の修復工事を現在行っており、3月に完成予定です。4月には「明治百年通り」に新たな彩りを添えることになりますので、ぜひご覧いただきたいと思います。 ----- 近藤さん、詳細なご説明ありがとうございました。鉄筋コンクリートの人工地盤とは驚きです。 当HPでは製作者の熱い思い込みと勘違いによって制作されておりますので、不適切な箇所、追加情報などがございましたら随時受け付けております。 |
小坂鉄道で4重連運転
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10月8日(月・体育の日)、小坂精錬鉄道線(小坂鉄道)で、14日の鉄道の日を記念したイベントが行われ、機関車の4重連の濃硫酸貨物列車が運行され、全国からの鉄道ファンや、家族連れを楽しませました。
小坂鉄道では、峠越えの小坂・茂内間のみ3重連で運行しており、普段大館付近では単機での運転しか見ることができませんが、ここ数年続いているこの企画のお陰で、沿線では稲刈りの終盤の風景と併せて撮影する風景があちこちで見られました。 |
| 小坂鉱山事務所が4月28日にオープンしました。
化粧直しを終わった内部はその豪華さに息を飲む程です。当時の鉱山の興隆が伺いしれます。是非一度ご覧になってはいかがでしょうか。 開館時間:9時〜17時 |
![]() レストラン「藤田倶楽部 あかしあ亭」は19時まで営業。 |
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←中庭も綺麗に整備されています。 豪華な螺旋階段は歩いてみる価値あり。足の弱い方にはエレベーターも整備されています。 |
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←館内にはツーリストサロンやギャラリーもあります。
→貴重品だった明治からの板ガラスも必見です。歪んで見えるのが味を出しています。上下に開く窓も面白い仕組みが施されています。 |
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詳しくは小坂町ホームページをご覧ください。
2001.10.1〜2001.10.31 |
時刻は変わります。料金等を含めANKのサイトでご覧ください。
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