大館&篠山両校交流用の掲示板は終了いたしました

2001/11/5 Updated

10月25日(水)午後3時より、母校と同じ「鳳鳴」の名を冠することで知られる兵庫県立篠山鳳鳴高等学校の学校、同窓会、PTAの皆様を大館にお迎えして両校の友好提携の調印が行われました。

今春のPTA同士の交流から始った今回の交流提携は、(私自身が同窓会の立場で拘わっていたもので)同窓会の交流提携調印ということで聞いていましたが、調印式では学校、PTAも含めた学校組織全体の交流提携となり、交わされた覚書でも両校3者による共同調印となりました。(『友好提携に関する覚書』の全文はこちら

《写真左から佐藤鳳鳴会副会長、小林校長先生、藤嶋鳳鳴会会長(以上大館鳳鳴)、
中西同窓会会長、上田校長先生、山中PTA会長(以上篠山鳳鳴)》

先ず調印式に先立って篠山、大館両校の校歌が唱われ、出席者の紹介、『友好提携に関する覚書』の朗読提案・承認を経て、両校関係者や地元新聞記者らが見守る中、両校校長先生、同窓会会長、PTA会長による署名が行われ、調印文書の交換が行われました。

両同窓会会長、校長先生からはお互いの伝統の話や、今後の交流への期待が述べられ記念撮影を行って1時間程度で閉式となりました。

今回篠山鳳鳴側からは、上記のほか西尾同窓会副会長、原田同副会長、森同副会長、赤井同窓会理事、上山PTA副会長のみなさんが来館されました。

そして夕方からは、中田PTA会長や鳳鳴会理事、監査など同窓会メンバーを加えて大館市内・北秋倶楽部へ会場を移して懇親会へとなりました。

会の席上、今後の交流の具体案として両校の周年事業の際の「鳳鳴VS鳳鳴」の野球の交流試合や、全国の100年以上の歴史がありながら甲子園未出場校を集めた大会(!)、1年生によるホームスティ交換、同窓会支部単位での交流会(特に東京、名古屋など)などの企画が酒の勢いもあってか、色々出されお互い盛り上がっていきました。(篠山側では一部の企画が既に進行準備中だとか…!?)

後半は応援歌合戦となり、大館側は松江、菊池常任理事による校歌の4番や応援歌メドレー、藤嶋会長による大館版デッカンショ節、篠山側は中西会長の「幻の応援歌」、西尾副会長の正調デッカンショ節、鳳鳴の名が折り込まれたバージョンの披露(踊り付き=※西尾さんは鳳鳴酒造会長で観光協会会長とのこと。さすがです)と楽しい一時となりました。(いつも当然のように篠山のみなさんから「清酒鳳鳴」を頂戴しており恐縮していますが、西尾さんによると、清酒鳳鳴は中国大陸で日本酒を販売するために名付けられたのだとか。「鳳鳴」の源流である中国にも思いは広がります。)


篠山鳳鳴のみなさん
挨拶される山中PTA会長
最後に時節柄お忙しい中、遠路篠山のみなさんには大館までお越し頂き深く感謝致します。特に山中PTA会長にはこれまで何度も大館にお越し頂き(ご本人曰く、「大館の道はスイスイ運転できる」とか)、今回の調印実現の立て役者として歴史に留めておくべく特筆しておきます。ありがとうございました。

敬称略/文責:小棚木 政之

これまでの交流の経緯と小林校長先生篠山訪問スナップ集

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